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今日はプロ野球日本シリーズをみておりました。

見ていたって言っても終わりの方を

運よくテレビで見れたレベルの話ですが

『ソフトバンク優勝』で順当に2014年度の幕を閉じたって感じでしょうか

ソフトバンクはパリーグの優勝チームだし

阪神はセリーグの2位でクライマックスシリーズにて
勝ち進み日本シリーズの挑戦権を獲得したのですが

力の差は歴然だったかな

本来日本シリーズはセリーグとパリーグの優勝チームが戦うのだが

まぁ リーグ戦も終盤になると優勝チームも決まりつつあり

関係の無いチームは盛り下がる

当たり前でしょ

3位までに入れれば日本シリーズの挑戦できるクライマックスシリーズに出れるとなれば

6球団しかないリーグ

選手も応援するファンももう一息と盛り上がりますわな

さて話を戻します

最後ソフトバンクの抑え投手サファテが突然の乱調から
3人を四球でランナー満塁に
ソフトバンク絶対絶命のピンチに

そこでいろんな意味で有名になった
西岡選手の登場で盛り上がったのだが
3ボール1ストライクのバッター有利のカウントで

ボール気味のインコースをファーストゴロ・・・

満塁だったので、ファーストの吉村選手はホームへキャッチャーの細川選手はベースを踏んだ状態でボールを捕り、すぐにファーストに投げてランナーより早く送球が

まさかのインラインを走っていた西岡選手の背中にキャッチャーからの送球が当り

守備妨害を捕られ試合終了!!

初めてみたよ
こんな結末

この西岡選手のインラインを走った行動について
賛否両論ですが

きっと西岡選手はインラインを走ることでファーストに投げるキャッチャーの妨害にはなるが
投げた球が西岡選手に当らなければインプレー(妨害にならない)なので
わざと(捨て身?)走ったと思う
さすが守備型地球人企画創造能力の高いと言われている能力を持った人だけある
細かいところの綿密な計算されたプレーにはさすがと勝手に思ってます。。。

戻します
これもある意味賢いしギリギリなプレー

でもそれよりもキャッチャーが賢かった
ファーストに投げようと思った時にインラインを走っている
バッターランナーの西岡選手をみてファーストへの送球を当てれば
守備妨害になるわけです
※もっともキャッチャーの細川選手は真面目にファーストに投げただけかも知れませんが

でも小さいミットめがけて投げるなら大きな
西岡選手にぶつければ・・・

まぁ考え過ぎかもしれませんが

終わった瞬間にソフトバンクの選手は冷静に西岡選手の
守備妨害を審判に確認しておりましたので
熱い中でも冷静な判断が出来ている選手が多いチームの勝ち
必死に抗議している阪神和田監督が悲しい。。。

中々面白かったワンプレーでした

何はともあれ
ソフトバンクの3年ぶりの優勝おめでとうございます
そして秋山監督おつかれさまでした

・野球のグランドにはファールラインがホームから外野まで引いてあり
インプレーエリアとファールエリアに分かれてます
インプレー中であれば
バッターランナーは打ったら一塁へファールエリアを走り向かいます
この時ファールラインの内側(インプレーエリア)を走っていたら
守備妨害になりますが、あくまでもこれはランナーをアウトにしようと
投げたボールがランナーに当った場合であり
投げなければ守備妨害にもなりません
ちなみにソフトボールではこれがもっとわかりやすく
ベースが大きくインエリア側とファイルエリア側にベースがあり
そもそもバッターがインラインを走らないようになってます
※守備をしている選手の足をランナーが踏まないようにとの配慮もあるみたですが

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